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#06 新玉ねぎを煮る

たべドリ 料理のトレーニングドリル by cookpad

新玉ねぎをじっくり炒めると甘みとコクをしっかり引き出せます。新玉ねぎのオニオングラタンスープにチャレンジしてみましょう。

🗺 設計図

まずは新玉ねぎのオニオングラタンスープの全体像を確認しましょう。白色の枠は最低限必要な要素、点線の枠は好みでアレンジできる要素です。

点線の枠はこのほかにも様々な選択肢があります。自由に発想してみましょう。

🧅 食材

新玉ねぎをメインに、組み合わせる具材を考えてみましょう。

オニオングラタンスープはトーストを入れるのが定番ですが、さらに具材をプラスすることもできます。角切りにしたトマトを加えるとほどよい酸味がつきます。ボリュームを出したい場合は、ベーコンやハム、卵などを組み合わせてみましょう。

🧂 味付け

コンソメを水に溶いたスープがベースです。少量の塩で味をととのえます。

仕上げにチーズをかける場合は、チーズの塩気が強いので、調味料は入れすぎないようにしましょう。じっくり炒めた新玉ねぎの甘みが活きるように、味付けは控えめにすると良いでしょう。

🥘 調理のポイント

以下の点を意識してやってみましょう。

💡トロトロの食感に仕上げてみよう

玉ねぎはじっくり炒めることで甘みが増し、トロっとした食感になります。柔らかい新玉ねぎを、繊維を断つように薄くスライスすると、さらに火の通りがよくなり、トロトロになるくらいやわらかく仕上がります。

飴色になるまでじっくり炒めるとカサが減るので、1人分1玉を目安に作ってみましょう。

透明感が出てしんなりするまで炒めたら、塩を少量加えます。途中で塩を加えて炒めると、水分が抜けやすくなり、火の通りが早くなります。

飴色になってまとまってくるまで炒めましょう

玉ねぎがほんのり色づいてきたら、鍋底からこするようなイメージでさらに炒めます。玉ねぎを焦がしてしまうと苦味が出てしまうため、火加減を調節しながら10〜15分程度じっくり炒めましょう。

💡じっくり煮込んでコクのあるオニオンスープに仕上げよう

飴色になるまで炒めた新玉ねぎをじっくり煮込んで、スープにうま味とコクをつけていきます。しっかり飴色に炒めておくとスープも色よく仕上がります。新玉ねぎの甘みが消えないように、コンソメや塩は加減して、薄めに味付けしましょう。

蓋をして5分ほど煮込みます

💡オニオンスープにトッピングして焼いてみよう

オニオンスープを器に盛って、トーストやチーズをのせてグラタンのように焼きます。チーズにも塩気があるので、オニオンスープの味付けをみて加減しましょう。

トースターは高温で5分が目安です

🎥 お手本動画

新玉ねぎのオニオングラタンスープ

(準備中)

※ 動画のテロップについて
動画には解説のテロップが挿入されています。歯車のアイコンから、字幕 => 日本語 を選んでご視聴ください。

👉 次のドリルにチャレンジしよう



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