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【課題メニュー】中華風の炒めものにチャレンジしてみよう!

※この内容は、たべドリのパーソナル料理トレーニングを始めたかたにお送りしています。

料理トレーニング中のみなさん、こんにちは!
今月の課題メニューから、中華風の炒めものについて解説していきます😋

🚩目標

自由な発想で、中華風の炒めもののレパートリーを増やしてみよう!

🍳お手本

肉・魚介・野菜をつかって3種類用意しています。今回、中華風の炒めものの課題にピックアップしたのはコチラ✨!
チリソース炒め、中華風しょうゆ炒め、オイスターソース炒めです💪

【お肉の課題】
チリソース炒めといえば、海老が定番ですが、メインの具材を鶏むね肉にして食べごたえをアップさせてみましょう。卵も加えてマイルドなチリソース炒めを目指してみましょう😋

【お魚の課題】
魚介のなかでもボイルされたベビーホタテは下処理の手間がなく、とても扱いやすい食材です。すでに火が通っていますので、野菜と合わせて短時間で炒め合わせてみましょう!

【野菜の課題】
とろっとしたオイスターソースをつかった、ほんのり甘くてコクのある中華の炒めもの。今回は味つけにカレー粉をプラスして、スパイシーなオイスター炒めにチャレンジしてみましょう!

肉、魚、野菜とバランスよくセレクトしましたので、メインのおかずに合わせて好きな課題を選んでチャレンジしてみてくださいね!
アレンジも大歓迎です✨

それでは、まずはお肉をつかった中華風の炒めものから解説スタート〜😁

📚鶏むね肉と卵のチリソース炒め

💪 チャレンジのポイント

💡鶏肉をそぎ切りしてみよう

そぎ切りにすると、切った断面が広くなるので火の通りが良くなり、加熱時間が短くなるため、やわらかく仕上がります。切り口が広いことで調味料も絡みやすくなります。

💡 水溶き片栗粉でとろみをつけよう

水溶き片栗粉は熱を加えるとすぐに固まるので、ダマができるのを防ぐために、一度火を止めるか、弱めてから加えます。
水溶き片栗粉を加えたら、よくかき混ぜながら中火で加熱することで、しっかりととろみがつきます。

💡仕上げに風味をプラスしてみよう

長ねぎはソースと一緒に炒めても良いですが、炒め終わりに加えてさっと混ぜ合わせる程度に仕上げると香りが立ち、食感も残るのでアクセントになります。刻んだ長ねぎを半分に分けておき、炒め始めと、炒め終わりにそれぞれ加えてみましょう。また、仕上げにラー油を少量加えてるち、ピリッとした風味が加わりコクもでます。

📚ベビーホタテの中華風しょうゆ炒め

💪 チャレンジのポイント

💡 しょうがの皮を削ってみよう

しょうがは皮の近くほど香りが強いので、香りがしっかり残るようにスプーンを使って皮を薄く削ります。新鮮で皮が薄くみずみずしいしょうがの場合は、綺麗に洗って皮ごと使ってみましょう。

💡野菜の食感を意識して炒めてみよう

ちんげん菜や小松菜などは茎と葉の部分で火の通り方が異なるので、順に炒めましょう。火の通りにくい茎の部分を先に炒め、葉の部分はすぐに火が通るので、最後に加えてそのまま味付けして仕上げます。

📚厚揚げとたけのこキャベツのオイスターカレー炒め

💪 チャレンジのポイント

💡 調味料は合わせておこう

オイスターソースのように粘度の高い調味料を炒めものに使う時は、炒め合わせやすいように酒と一緒にサラッとするまでよく混ぜておきましょう。カレー粉も先に合わせておくことで、炒めながら均一に味つけすることができます。

💡 具材を焼き付けるように炒めてみよう

炒める順番は厚揚げ→野菜の順です。炒めるよりは焼くような感じで、あまり動かさずに火を通します。焼き付けるようにしながら上下を返して火を通すと、野菜から水が出るのをおさえられ、仕上がりが水っぽくなりません。

👩‍🍳 お手本動画

最後にお手本動画をチェックして全体の工程を確認しましょう!取り組んでみたいものを選んでチャレンジしてみてくださいね。

食材・味つけを入れ替えてチャレンジ!というのももちろんOK👍
・〇〇って、別の食材でもつくれますか?
・〇〇って、別の味つけにもできますか?
など、迷ったら気軽にトレーナーにご相談ください!😊
スキな食材・スキな味つけで繰り返し作ってレパートリーを広げていきましょう!

それでは、料理のご報告&チャレンジをお待ちしております!

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